喧嘩は十分な迷惑行為です

最近は少しのズレが生じてしまうと仲が良い他人同士の間に亀裂が入ってしまい喧嘩に発展する事も少なくはありません。

その影響はテレビにあると考えましょう。

何故テレビの影響があるのかと言いますと有名芸能人が一般人と口論になって揉めたという話題は尽きません。

その度に事務所が謝罪会見を開いて謝ったり、色々と釈明をしたりしています。

ましてや本当の出来事なのに公にしたくないからという理由ででっち上げてしまうことも珍しくはないです。

最近で話題に上ったのが山Pこと山下智久氏の書類送検の話ですよね。

そのようなニュースを見ている若者が多いから、何かの拍子にすぐに口論になり喧嘩をする人が増えてきているのだと思います。

テレビでも同じく自分と他人同士の問題なのだから誰にも迷惑はかけていないと思うでしょうが、それは大きな間違いです。

多少なりとも誰かが迷惑していることは事実です。

今は非常に法律が厳しくなっているので、誤って殴ったりすれば暴行罪が成立して逮捕されるかもしれないのです。

笑いごとで済ませたはずなのに到底笑いごとに出来ない大事になる可能性があります。

逆上して器物破損してしまえば、その者の持ち主から多額の損害賠償を求められる可能性だって考えられます。

一度起こったことは元には戻せないので十分に引き返すことのできる範囲に留めておきましょう。

決してテレビでの有名人のような真似はしないで下さい。

 

思考の違いから喧嘩に発展する事もある

 

今の時代は人間関係を保つには非常に難しい事とされています。

何故ならば自分と同じ考え方を持つ人が少ないからだと思います。

とは言っても同じ考え方を持つ人は居る事には居るのですが、多い人口の中で見つけ出すのは容易ではありません。

なので思考の違う人と付き合う事が大半となってしまいます。

ここでは、ある男性を例にして紹介していきましょう。

昔は仕事が終わればすぐに自宅に帰っていましたが、最近は違ってきているのです。

必ずと言って良いほど上司や同僚から「お酒、飲みに行こうよ」と誘われます。

酒が入ると本性が出ると言われていますから飲めば飲むど、ドンドンと素の自分が現われてしまうのです。

そして、自宅に居るのだという錯覚に陥ってしまい、相手が居る事にも気が付かずに愚痴や文句を言ってしまうのです。

更には目上の方なのに敬称も付けずに呼び捨てにしてしまうこともあるでしょうね。

すると、それを聞いていた相手は怒りを露にします。

当然と言えば当然ですよね。本人の目の前で本人の悪口を聞かされたら良い気はしませんよね。

次第に楽しいはずの場が修羅場となってしまいます。

もしかすると胸ぐらをつかみ殴り合いの喧嘩に発展するかもしれないです。

そうではなく例え酔っていなくても思考の違いから喧嘩に発展する事も視野に入れておきましょう。

そうなれば店屋の人にも他のお客さんにも迷惑が掛かってしまうのです。

なので、お酒を飲みに行くのも程々にしましょう。

時には断ることも必要です。

同僚ならば気軽に断れるのですが、上司が声を掛けてきたからと言っても変に畏まって付き合いを承諾する必要はないと思います。

自分の伝えたいことは、ハッキリと伝えましょうね。